Medical診療項目

  • 目の健康を守るため
    目に異変を感じたらとにかく早めの診察を

    眼科

  • 定期的な検診で口の中を
    健やかに保つことが生活を豊かにします

    歯科

  • 動物たちの痛みと負担を
    出来るだけ軽減した手術を心がけます

    外科・整形外科

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    内科

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    避妊・去勢手術

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    予防接種

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    内視鏡

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    定期健診

  • 豊富な経験と外部専門医の
    フォローで迅速かつ正確に診断します

    CT検診

Spaying & Neutering避妊・去勢手術

年間を通して多い、避妊去勢手術の流れについてご紹介致します。
手術のご予約から、その後までの一通りの流れと、手術に関してのメリット・デメリットや、Q&Aです。手術を考えているけど、まだ受けられてない方、またはこれから予定のある方は、ぜひ見てみて下さいね。

避妊去勢手術の流れ

STEP1
お電話または診察にて、避妊去勢手術のご予約をお願いします。
STEP2
手術当日、お預かりして 血液検査、静脈ライン確保、点滴、鎮痛剤の投与などを行います。
STEP3
pm12時頃~酸素吸入後、麻酔をかけて手術実施。去勢手術は10分、避妊手術は30分程度で終了します。
STEP4
手術終了後、麻酔からの覚醒、酸素吸入処置をします。
STEP5
退院時まで点滴、保温、抗生物質の投与をし、安静にさせます。
STEP6
1泊入院または、状態によっては当日の夕方退院する事も可能です。
STEP7
3~4日後、縫合部、一般状態チェックの為、来院して頂きます。
STEP8
7~10日後、再度来院して頂き、全抜糸をして、終了です。

手術前の注意事項

  • 手術前日の夜8時以降は絶食となります。
  • 水分は朝7時ごろまでOKです。
  • 手術当日は午前中の10時半ごろまでに来院をお願い致します。

避妊去勢手術のQ&A

手術する曜日は、決まっていますか?
木曜日以外であればいつでも受け付けています。ただし、別の手術の予約がはいっている場合は日程を変更させていただいています。
手術希望日の、何日前に予約をしたらいいですか?
何日前でもOKですが、あまり日があいてしまうと忘れてしまうことがあるので、予定より1ヶ月以内でお願い致します。
退院後、投薬はありますか?
はい、あります。手術後、手術部位が化膿しないように抗生物質の内服をお願いしています。粉薬、錠剤、シロップ剤など与えやすい形状でおだしできます。ご希望であれば、別途料金がかかりますが、2週間持続型のお注射をうつこともできます。この場合、お薬を与える必要はありません。
退院後はご飯は今まで通りあげて大丈夫ですか?
手術後8時間以上経過していれば、与えてもかまいません。ただし、万が一、吐いても大丈夫なように 最初のごはんは少なめで、様子をみながら与えてもらうようにお願いしております。
遊びたがっていたら、抜糸前でも今まで通り遊んで大丈夫ですか?
あまり激しい運動でなければ、大丈夫です。ただし、長距離、長時間のお散歩や長い草の上でのお散歩、雨降り時でのお散歩は控えていただいたほうがよいでしょう。
ワンちゃんも、ネコちゃんも 流れはほとんど一緒でOKですか?
はいOKです。
避妊手術をした方がいい時期の目安はいつごろですか?
基本的に年齢が6ヶ月以上であれば、手術は可能です。ただし、女の子は手術の時期が遅くなればなるほど、乳腺腫瘍の発生するリスクがあがりますので、初回発情が始まる前に手術を受けることを勧めています。 また発情中は手術時、出血が正常より多くなることが予想されるため、発情中の手術はおすすめしていません。
避妊手術をする事のメリット・デメリットってどんな事がありますか?
メリット
♂:年をとってからの前立腺肥大や睾丸の腫瘍、会陰ヘルニアなどの性ホルモン関連性の病気が予防できます。また陰茎の擦か傷や性ホルモン関連の行動学的問題(興奮、ストレス、マーキングなど)をある程度、改善することができます。
♀:誤交配による妊娠を予防できます。また年をとってから発生する可能性の高い子宮蓄膿や乳腺腫瘍といった病気も予防することができます。
デメリット
♂♀:当然のことながら妊娠できなくなります。また太りやすくなります。
非常にまれですが、ホルモンのバランスがくずれて脱毛を起こすことがあります。
  • 時期により、抽選ですが獣医師会より避妊去勢手術の助成が受けられる場合があります。くわしくはお問い合わせ下さい。
  • 避妊去勢手術の際に患部の衛生状況を保つため、お腹や包皮の毛をそったり、血管確保のために腕の毛を剃る場合がありますのでご了承下さい。
  • 傷口を頻繁に舐めそうな場合は首のまわりにエリマキトカゲのようなカラーや腹部包帯をつけさせていただく場合があります。

避妊去勢料金表

避妊手術 去勢手術
~5才以下 6-9才 10才以上 ~5才以下 6-9才 10才以上
21,000円~ 15,000円~
犬(9.9kg以下) 29,500円~ 35,500円~ 41,500円~ 21,000円~ 24,000円~ 27,000円~
犬(10-19.9kg) 37,500円~ 44,500円~ 51,500円~ 26,000円~ 29,000円~ 32,000円~
犬(20kg以上) 53,500円~ 61,500円~ 69,500円~ 31,000円~ 34,000円~ 37,000円~

※表を左右にスライドできます

※犬猫のメスの避妊手術の場合、発情またはその他の原因により手術時に出血が止まりにくい場合があり、生命に危機的状況を伴う場合があるため血液凝固検査が必須になりました。料金は別途1000円(税別)ほどかかります。ご了承ください。

エリザベスカラー返却サービスのご案内

当院では手術後の術創ケアのために一時的にご使用になったエリザベスカラーをきれいな状態で返却していただいた際には500円分の割引券を進呈しています。ぜひご利用ください。

Preventing seeds予防接種

ワンちゃんの病気の予防について

・狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチンの接種は法律で義務化されています。

本院は八重瀬町、南城市、豊見城市、南風原町、与那原町、糸満市と事務手続きに関する委託契約しているので、狂犬病予防注射時に、お住まいの市町村への登録申請、鑑札交付、注射済票の交付を院内で行うことができます。

ご注意

  • 上記以外の市町村の場合、狂犬病予防注射を行った後、証明書を発行致します。そちらの書類をお住まいの市町村へ提出していただき、登録申請、鑑札交付、注射済票の交付などの事務手続きをご自身で行っていただくことになりますのでご了承下さい。
  • 過去に登録を行っていても鑑札番号がわからない場合、証明書のみの発行となり事務手続きはご自身で行っていただくことになりますので、御役所からの通知のおハガキまたは、鑑札を持参してご来院下さい。
  • 狂犬病予防月間(4月~6月)は集合注射でも院内注射でも料金は変わりませんのでご気軽にご来院くださいませ。

・混合ワクチン

下記の感染症を混合したワクチンです。

犬ジステンバー
鼻水やくしゃみ、消化器症状や痙攣などの神経症状を引き起こします。
犬伝染性肝炎
嘔吐や下痢、目が青くなるなどの症状を引き起こします。
犬伝染性喉頭気管炎
乾いた咳や鼻水などの呼吸症状を引き起こします。
犬パラインフルエンザ
水様性の鼻水や咳などの呼吸器官症状を引き起こします。
犬パルボウイルス感染症
嘔吐血便を主症状とする伝染力が強く死亡率の高い病気です。
犬コロナウイルス感染症
消化器症状を引き起こします。
レプトスピラ感染症
人にも感染する病気で、腎炎、肝炎を引き起こします。

・フィラリアの予防

蚊に刺されてうつる犬糸状虫による感染症をフィラリア症といいます。初期には症状は示しませんが、大量寄生では心不全を引き起こし死亡することもあります。特に沖縄では感染率の高い病気です。しっかりと予防しましょう。

・ノミダニの予防

ノミダニが媒介する人獣共通感染症は多数報告されています。また痒みや貧血、アレルギー症状なども引き起こします。身近なペットの予防をしっかりしていきましょう。

・犬と人間の年齢比較表

1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1年 2年 3年 5年 10年
人間 1歳 3歳 5歳 9歳 13歳 17歳 23歳 26歳 36歳 56歳
人間
1ヶ月 1歳
2ヶ月 3歳
3ヶ月 5歳
6ヶ月 9歳
9ヶ月 13歳
1年 17歳
2年 23歳
3年 26歳
5年 36歳
10年 56歳

ねこちゃんの病気の予防について

・混合ワクチン

下記の感染症を混合したワクチンです。

猫ウイルス性鼻気管炎
鼻水やくしゃみ、発熱などを引き起こします。
猫カリシウイルス感染症
風邪のような症状や口の中に水泡や潰傷をつくります。
猫汎白血球減少症(猫伝染性腸炎)
パルボウイルスによる感染症で血液中の白血球が著しく低下し嘔吐や下痢などの症状を示す死亡率の高い病気です。
猫白血病ウイルス感染症
喧嘩や外傷によって伝染し、白血病やリンポ腫などの腫瘍性疾患を引き起こします。
猫クラミジア感染症
かぜのような症状や結膜炎や角膜炎、肺炎などを引き起こします。

・猫のフィラリア予防

猫は犬ほど感染する確立は低いですが、フィラリアに感染すると肺炎のような症状を引き起こします。毎月一回の背中についてるタイプのお薬で予防できます。

・ノミの予防

外出する猫ちゃんは特に感染する可能性が非常に高い事が推測されます。ノミによってマイコプラズマや爪実条虫など媒介される病気も少なくありません。しっかりと予防を心がけましょう。

・猫のエイズウイルス感染症の予防

喧嘩や外傷、濃密な接触によって、特に外出する猫ちゃんは感染する確立が高くなります。予防効果は残念ながら低いですが、感染する機会をある程度、減らす事ができます。

・猫と人間の年齢比較表

20日 100日 200日 1年 3年 5年 7年 9年 11年 13年
人間 1歳 5歳 10歳 18歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳
人間
1ヶ月 1歳
2ヶ月 3歳
3ヶ月 5歳
6ヶ月 9歳
9ヶ月 13歳
1年 17歳
2年 23歳
3年 26歳
5年 36歳
10年 56歳

Periodic medical checkup定期検診

・ワンちゃんの定期検診

シンプル スタンダード プレミアム
一般身体検査
血液検査
便検査
尿検査
炎症反応
甲状腺
レントゲン
料金(税抜) ¥12,000 ¥17,000 ¥23,000

・ねこちゃんの定期検診

シンプル スタンダード プレミアム
一般身体検査
血液検査
便検査
尿検査
炎症反応
甲状腺
心臓病マーカー
レントゲン
料金(税抜) ¥12,000 ¥18,000 ¥25,000

定期検診のご注意

  • 検診結果は当日即日の結果報告が可能です。採便・採尿が必要です。
  • プレミアム検診はご予約が必要です。また、絶食下でお願いします。
  • 尿検査はできるだけ普段の環境下での尿が望ましいため、自宅での採尿をお願いします。
  • 採便採尿に必要なサンプル容器は受付でお渡ししますので、受け取りをお忘れないようお願いします。